Blogブログ

それぞれ違った味わいの銘々皿

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

杢美(MOKUHARU)スタッフの倉谷です。

 

 

雨続きで今日もどんよりな空模様。

こんな天気だとなんとなく気分もどんよりしがちですが…

そんなこと関係なく、すこぶる元気な息子を見ているとつくづく感心します(笑)

私も雨ニモマケズ今日も頑張ろうと思えるのでした。

 

 

 

さて、こちらは以前お茶請けのお菓子をのせる「銘々皿」としてご紹介させていただいたお皿。

その節はお客様にオーダーいただいた杉と檜のみをご紹介させていただきましたが、
実は他の樹種も作っております。

 

 

 

まずこちらは前回もご紹介した檜と、

 

杉の銘々皿です。

 

 

 

今回新たにご紹介するのはこちらのタモ。

 

 

そして、米松(ベイマツ)の銘々皿です。

 

 

こちらはピーラーと呼ばれる米松の中でも杢目が細かいものを使っています。

 

 

 

 

ちなみに、いずれも一枚の板から作っています。

写真だとちょっと伝わりにくいかもしれませんが…

 

 

一枚の板をギリギリまで切って、折り曲げて、繋ぎ目に別の木を詰め込んでいます。

一見見えにくい所ですが、ここに私たちの想いと拘りも一緒に詰め込んでいます(笑)

 

 

 

 

どれも同じ形のお皿ですが、樹種によって違う雰囲気を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

 

 

 

お茶請けのお菓子をのせたり、お料理をちょっと取り分けたりするのにピッタリな銘々皿。

ちょっとした小物を置いたりしても。

 

お店に来ていただいた際には、ぜひ手に取ってみていただきたい一品です。

 

 

 

相変わらず〝なんだか入りにくい…〟〝ちょっと敷居が高そうな感じが…〟なんて言われることの多い
お店ですが…

全然そんなことはございません。

見かけ倒しです!!! ←え

 

中に入ったら、めちゃくちゃこじんまりしているのでホッとしていただけるかと思います(笑)

なので、まずは勇気を出して一歩お入りくださいませ。

(入るのに勇気要るんかいっ!って話ですが、お許しください。)

 

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

この記事をシェアする