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熊野・紀州材で作ったおもちゃ箱と本棚

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

杢美スタッフの倉谷です。

 

 

 

今日は、新作のおもちゃ箱と本棚をご紹介したいと思います。

新作と言いましても、今回の納品先はなんと我が家です(笑)

4歳の息子の為、そしてもうすぐ生まれてくる娘の為に作りました。

 

 

 

 

熊野・紀州材の檜(ヒノキ)で作ったおもちゃ箱。

 

 

 

作業台にもなるおもちゃ収納の天板は、無垢の檜の一枚板。

触れると檜の温もりと香りが伝わってきます。

 

 

 

中には市販の収納ケースを入れて使う為、シンプルな棚式。

 

コンセプトは、「〝おもちゃ箱として〟の役目だけで終わらないおもちゃ箱」。

 

子供がおもちゃで遊ぶ時期はある程度限られます。

子供が大きくなったら不要になってしまう…

もちろん、お下がりとして誰かに使ってもらったりすれば長く大切に使うことはできますが、
できれば子供の成長と共に長く使えるようにしたい!

 

そう考えてこの形に辿り着きました。

 

 

棚は可動式なので、高さを自由に変えられます。

小学生になったらランドセルや教科書、習い物の道具などを置いたり…

中学生以降も本棚や小物類、衣類などを収納したり…

それでも使い道がなくなったら、物置きで収納棚として使っても良いかな…

と、考えました。

 

 

 

ちなみに、今はひとまずおもちゃを片付けやすいように、中にはIKEA(イケア)の収納ケースを入れています。

*詳しくは、倉谷建築*のブログに掲載しておりますので、宜しければそちらをご覧下さい。
「倉谷建築のブログ」

・内容が一部重複しますが、ご了承下さい。
・上記ブログで登場する倉谷建築三代目の嫁とは、私のことです(笑)

*杢美は倉谷建築がプロデュースする家具ブランドです。

 

 

 

そして、もうひとつの本棚。

こちらも熊野・紀州材の檜で作っています。

 

 

 

おもちゃ箱同様、檜の杢目が美しい一品です。

 

 

 

ところで、実はこちら。横長の本棚に見えて、2つの本棚を並べています。

 

 

 

将来的に兄妹がひとつずつ使うこともできるように、考えました。

 

 

 

我が家の3階の子供部屋は、将来的には中央の柱で区切って壁を作り、2つの子供部屋を作る仕様にしています。

反対側には既に入口をそれぞれ作っていたりします。

なので、将来部屋を区切った時には、ひとつずつ自分の部屋に持って行ってもらえたらなと思います。

 

 

 

 

檜の香りに包まれている子供部屋。

ここで遊びながら、息子たちにも無垢の木の香りや温もりを感じ取ってもらえたら良いなと思います。

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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