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木を知る

ご訪問頂きありがとうございます。

こんにちは。杢美スタッフの鈴木です。

 

この会社に入るまで、全くと言っていい程木について無知でしたが

ようやく最近、少しずつ木の種類など違いが分かってきたような気がします!(ほんとに少しだけですが‥)

 

木は元々優しい感じがするので好きだったのですが、

お店で売ってる木製品を見ても「何の木」とかまではあまり考えたことがありませんでした。

ところが、よく見ると全然木の種類によって杢目も匂いも色も違うしこんなに違うのか…

と今まで気にかけてなかった所に目が行ったり…(笑)初めて知る事ばかりで日々勉強になっています^^

今回はそんな木の特徴や違いをご紹介していきたいと思います(^^)/

 

①檜(ヒノキ)

 

檜は紀州・熊野材の中でも杢美製品によく使われている木のひとつです。

白っぽい優しい木の色と、檜の独特な良い香りが特徴的で家具やまな板などに使われています。

香りは使っているとだんだんなくなって行ってしまうのが少し残念なのですが、是非一度檜の香りを感じて頂きたいです。

そして紀州材は強度が強いのが特徴の一つなので、家具や建築で使用しても安心です!

檜は何より香りと色が優しくてお気に入りです。

 

 

②杉

 

こちらも紀州・熊野材の中でよく使われるひとつです。

杉は檜よりも柔らかく、香りは少しツンとする香りで特に柾目(真っ直ぐな目)が綺麗な木です。

年輪は木の生きた年数を表しており

細やかな杢目(柾目)は細かい程美しく、「厳しい冬を過ごした木」だそうです。

生きた証を残していっていると思うと格好よく、感慨深いものになります

そういうことを踏まえて、杉のコースターなどを見ると少し見る目が変わって面白いですよね(^^)

 

 

③ケヤキ

 

ケヤキはオレンジ(赤み)がかった色が特徴的で美しい木です。

色がしっかりしているので、パッと見ても見分けがつきやすくモノとしての存在感があります。

色を塗らずにこの色が出るのがすごいですよね!自然のカラー…たまらなく綺麗です…(しみじみ)

塗装するとよりくっきり綺麗に色が出て素敵になります(^^)

触った感じは結構堅いイメージなので強度もあるのではないかと思います。

 

 

と、今回はこの三種類の木をご紹介いたしました。

たった三種類だけでも全然違う色や香り、杢目などがあり面白いです。

少しでも木の種類に興味を持って頂けましたら嬉しいです!

また別の記事で他の種類の木もご紹介できればと思います。

 

それでは最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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